18.05.23 代表BLOGがリニューアルされました。

18.07.08 代表MESSAGEを更新しました。

18.10.02 代表MESSAGEを更新しました。

NEW

「皆さんにとっての安心・安全な場所(安全基地)として、

 まずは心の安定化を、次に生き方の安定化を支援します。」

 

今、「生きづらさ」を感じながら生きている方が増えているように思えます。「生きづらさ」の具体例としては、うつ、不安、緊張、依存症、強迫観念、気分の波、無気力、過食、不注意、自傷行為、心の闇、過度に相手の顔色を伺ってしまう、コミュニケーションの苦手意識、人への不信感、強い自己否定感、自己無価値感、子どもの不登校、ニート、ひきこもり、非行、発達上の偏り、異性とのトラブル、異性への非興味などが挙げられます。

 

これらの「生きづらさ」は症状として表れている「結果」です。すべての結果には必ず「原因」があると考えられます。この観点から言うと、「生きづらさ」を抱えた方たちの多くに共通する原因は、近親の人間関係によって形成された「愛着の不安定さ」であると考えられます。

 

愛着とは、乳幼児期からの自分が一番甘えたかった相手(母親的存在)との人間関係のパターンのことだと思ってください。愛着は主に5つのパターンがあると言われていますので、以下で簡単に説明していきます。

 

 

 

①安定型

 こどもがAが欲しいと求めたときに、母親的存在からきちんとAを与えられるという最も望ましい愛着パターンです。この適切な応答を繰り返し行うことによって、こどもの愛着は安定すると言われています。

こどもにとっては、母親的存在(相手)が、求めたものに応じてくれる、そして自分をきちんと見守ってくれている存在と認識できることで、安心することができます。安定型が強い方は、生きづらさを感じることは少ないと言われています。

 

②回避型

 こどもがAが欲しいと求めたが、母親的存在がAを与えてくれない(応答しない)、または求めていないものBを与える(こどもとのギャップが生じている)という愛着パターンです。これには以下のように様々な要因が考えられます。

 

◯母親的存在の応答力が乏しかったために、こどもが求めているものを適切にキャッチできなかった場合。

◯母親的存在が忙しかったなどの理由で、こどもの対応を「後回し」することが多かった場合

◯子育てがネグレクト(放置や無視が多い)気味だった場合。

◯離婚など、何らかの理由があって母親的存在が働かねばならず、乳児期から保育園や祖父母に預けるなどして、本当に甘えたかった存在に甘えられなかった場合。

◯2人目のこどもが生まれて、それまで母親的存在を独り占めしていたのに、弟や妹に奪われたと感じながら育った場合

 

いずれにしても、こどもとっては「自分が求めたものが返ってこない」「自分なんて愛されていない」という経験が繰り返されるために、母親的存在に頼ることをしなくなります。誰も信じない、一人で解決していこう、一人で生きていったほうがマシ、のような考え方に至ります。回避型が強い方は、冷めたタイプが多く、自分の感情や想いを抑え込む傾向があるため、表情が乏しい方が多く見受けられます。あまり他人を信じられない、信じようとしない傾向があります。

 

③恐れ・回避型

こどもが何かを求める前に母親的存在が先回りしてやってしまうという、過保護・過干渉の愛着パターンです。この場合、こどもはAを求めたとしても、母親的存在から他のものを押し付けられるという経験を幾度となく繰り返します。また、こどもが何も求めていない時でも、母親的存在が過保護的に接してくるため、自分が求めたもの、求めていないものにかかわらず、次々と与えられ続けます。その結果、受け身で、自己主張や主体性の乏しい人格に育ちます。

この愛着パターンが強い方の特徴は、「どっちでもいい」「あなたが決めて」「わからない」という口癖です。自分で考え決断するという、生きる上で必要不可欠な「決める力」が育まれていないためです。いわゆるわがままを言わない「良い子ちゃん」タイプとも言えます。また、大人になっても母親的存在との距離感が近いことも特徴です。これは親への依存状態といえます。親への依存状態が続いたままで親が亡くなってしまった場合、深刻な問題となりえるため、対策が必要となります。

 

④不安型(とらわれ型、両価型)

こどもがAを求めたときに、母親的存在の気分や都合によって、ある時にはAを与え、またある時には与えないという両面の応答を行うことが繰り返された愛着パターンです。これは、こどもの要望よりも、母親的存在の気分や都合に左右されている状態です。こども本人は相手の顔色を伺いながら、求めたものが返ってくる状況を伺う人格に育ちます。つまり、相手に囚われており、自分のタイミングで求めるのではなく、相手のペースに合わせて求める人格に育ちます。

不安型が強い方は、常に相手の顔色を伺ったり、相手からどう思われているかと不安を感じる傾向が強く、心から安心できる時間がありません。また、自分を押し殺して、相手に合わせるということは、とても大きなストレスを感じてしまいます。

 

⑤無秩序型(未解決型)

こどもが身体的虐待または心理的虐待によって育てられた愛着パターン。心理的虐待とは、否定・抑圧・強制などを言います。こどもの要望などは完全に無視され、要望すると、暴力を受けるか、否定されるか、親の言う通りにしなさいと抑圧や強制される、ということが繰り返された場合です。虐待は、こどもにとっては無秩序に行われます。

無秩序型の場合、その受けた虐待の傾向によって人格が形成されます。例えば、否定されて育った方は、自己否定感が強く表れます。親から抑圧・強制されて育った方は、希死念慮や自己無価値感が強く表れます。深刻な生きづらさを抱える方々の多くは、何らかの虐待を受けて育ったと本人が感じている場合が多いようです。

 

 

 

以上に示したような愛着のパターンを知ることで、自分の生きづらさを理解する手助けになるかと思います。また、母親的存在の方にとっても、これを知ることで当事者を理解する手助けになるでしょう。

 

愛着の不安定さは、改善できます。そのために必要なのは、心から安心・安全を感じられる場所「安全基地」の存在です。私たち「ココカラ」は、皆さんにとっての「安全基地」であることを目指しています。

 

「安全基地」とは、以下のような愛着を改善するためのアプローチ(愛着アプローチ)を行う場所のことです。「愛着アプローチ」の一例を以下に示します。

 

◯求められたら、すぐに応えます。求められない時は、信じて見守ります。

◯本人にとっての心の拠り所となるように、安心感・安全感を脅かしません。

◯一人ひとりの特性やペースを尊重します。

◯良い行動をした時にはきちんとそれを認め、褒めます。好ましくない行動をした時は見守ります。どうしても叱る必要のある場合だけ、きちんと本人が納得できるように理由を伝えて叱ります。

◯すぐに問題解決しようとしません。問題を解決することが大切なのではなく、本人が問題に向き合い、本人なりの答えを見つけていくことに付き合うことが大切なのです。ですから、いくら時間をかけてもよいので、そのことに付き合っていきます。

◯相手がどのような想いを発したとしても、それを否定したり、抑圧することはありません。

(ただし、自分を傷つけること、他人を傷つけることの場合は除きます。)

 

こうした「安全基地」に身を置くことで、これまでの心の不安定さが少しずつ解消されていきます。そして、本人のペースに合わせて、ゆっくりと、各自の課題に向き合っていきます。私たちはそれに寄り添っていきます。時間をかけて、心の安定化を図り、十分に心の安定を感じられるようになってからでないと、次のステップに進むことは困難なのです。人は、心という土台が安定してから、不安定な課題にチャレンジすることができるようになるためです。

 

この順番が大切であり、心が不安定な方にいくら認知改善アプローチを施したり教育的正論を伝えても、それが本人に浸透することはほとんどありません。ココカラのサービスを利用しているメンバーを見ていると、短くても1年間、通常3年前後の時間を要して、心が安定していきます。

 

心が安定するまでの期間は、ココカラで自由に過ごすことができます。スタッフやメンバーと話をしたり、好きなプログラムに自分のペースで参加したり、希望者はカウンセリングやスタッフとの面談をすることもできます。家から持ってきた本を読んでいたり、趣味の活動をしていても大丈夫です。とにかく、リラックスして過ごせることが何より重要だからです。

 

また、ご家族が希望される場合は、ご家族向けに愛着アプローチをより具体的にお伝えする機会を設けています。ご家庭が本人にとっての安全基地になることが望ましいためです。本人にとっての安全基地が増えるほど、安全基地で過ごせる時間が増えるほど、回復は早くなります。

 

最後にお伝えしたいことがあります。今、生きづらさを感じていて、苦しい毎日を送っていたとしても、大丈夫です。ちゃんと改善されます。安心してください。そして、自分を責めないでください。できれば親を責めないでください。この文章を読んでいただいて少しでも興味が湧いた方は、ぜひココカラに見学や体験に来ていただけたらと思います。

 

株式会社Remember 代表取締役 前川航太朗

 

会社名

 

所在地

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

設立日

 

代表者

 

事業内容

 

 

 

事業所

 

 

 

 

 

 

 

 

従業員数

 

協力提携

医療機関

株式会社Remember

 

〒310-0015

茨城県水戸市宮町1丁目3番38号 中村ビル1階

TEL : 029-224-0415 FAX : 029-239-3419

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2014年4月15日

 

代表取締役 前川航太朗

 

障害者総合支援法に基づく障害福祉サービス事業セミナー、イベント、講習会、講演会等の企画、運営、管理及び実施に関わる事業

上記に附帯する一切の事業

 

「特別就労支援センター ココカラ」

 茨城県水戸市宮町1丁目3番38号 中村ビル1階

 

「特別就労支援センター ココカラnext」

 茨城県水戸市宮町1丁目3番38号 中村ビル6階

 

「生活訓練センター ココカラlife」

 茨城県水戸市宮町1丁目3番38号 中村ビル5階

 

17名(2018年5月1日時点)

 

茨城県立こころの医療センター

医療法人日立渚会 大原神経科病院

医療法人南山会 柵町診療所

医療法人碧水会 汐ヶ崎病院

「人を大切に、自然を大切に」

 人を大切にするということは、単に相手の想いや望みを叶えることではありません。相手が自らの個性を生かし、調和的に生きていけるために必要な関わりを持つということです。

 自然を大切にということは、私たちの一つ一つの行動が自然にどのような影響を与えるものなのかを常に意識して、自然と調和した生活を営むことを目指すということです。

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 3段階の支援体制を整えています

 サービス利用を希望される皆さんの様々な状況に対応できるように、

3段階に分けた支援体制を整えています。

 

① 「生活訓練センター ココカラlife」

 

 

 

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ココカラB型について

 

サービス利用可能期間

 無期限

 

※ただし、ココカラの就労継続支援B型は、年齢や障害特性などを理由に就職活動を精力的に行いな

 がらも、就職先が未だ決定していない方を対象としています。一般就労および障害者就労への意欲

 がある方に限りますことをご了承ください。)

 

 

 

ココカラの農業部門 「ココカラファーム」

 

 2017年2月から始まったココカラファームでは、ココカラを利用するメンバーとスタッフが一緒に働きます。皆の力を合わせて、安心安全な作物の自給自足を目指しています。さらには、私たちがつくった作物などを販売して、より多くの方に安心安全な食べ物を広げる活動も行います。

 仕事内容は、農作物の生産、加工、販売に至るまで多岐にわたります。

 私たちは、自然の大いなる恵みに感謝しながら農業を行っているため、自然に配慮した、化学肥料を用いない無農薬栽培を実践しています。

 大自然が舞台の仕事を通じて、仕事の本質、生命の本質を学ぶと共に、仕事の楽しさや喜び、工夫や改善のための苦労や努力など、様々なことを体得していきます。現在は、水戸市、那珂市、城里町、常陸太田市に合計3ヘクタール程の田畑を借りて活動を続けています。(2018年5月時点)

 

 

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共同生活環境の整備「ココカラのシェアハウス」

 

 ココカラに通所している方を対象として、入居者同士が共同生活を通じて、助け合いや分かち合いの心を育む場として、シェアハウスの整備を進めています。親元から離れて暮らしたい方、日常生活のリズムを整えたい方、生活習慣を改善したい方などが対象です。

 ココカラのシェアハウスでは、障害福祉サービスのグループホームとは異なり、スタッフ等の介入最小限に留めます。あくまで生活の自立性協調性を伸ばすことを目的としております男性用シェアハウス、女性用シェアハウスとそれぞれ用意しています。一戸あたりの定員も2名〜3名ほどの規模であり、入居日数も1日単位で調整が可能となっているため、気軽に活用することができます。

 

期間

1日単位

(希望する方には、数ヶ月程度の長期滞在も可能です。)

 

場所

水戸市内で、ココカラに自転車やバスで通える範囲です。

 

費用

1日あたり1,080円

(家賃、光熱費として)

 

※布団や食器等は用意してあります食費は別途本人負担となりますシャンプーやタオル洗濯用洗剤などは各自でご持参ください。

 

 

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<障害福祉サービスご利用開始までの流れ>

1. 市町村役場の障害福祉担当窓口にてお申し込みください。

お申し込み後の流れ】

 ご自宅等のご訪問→障害程度区分の調査→サービス利用意向の聴取→障害程度区分の認定結果の通知

2. 相談支援事業所とのご契約

3. サービス利用計画案の作成と提出(相談支援事業所が行ないます。)

4. 障害福祉サービス受給者証の発行(市町村役場から発行されます。)

5. ココカラとご契約

障害福祉サービスをご利用になるには、18歳以上で、精神保健福祉手帳・療育手帳・自立支援医療受給

 者証・発達障害および精神障害の診断名のいずれかお持ちであることが条件となります。

※各種手帳をお持ちでない方に対しては、申請のお手続きをサポートします。

※通院歴がない方に対しては、通院先(提携病院)のご紹介も可能です。

申請期間中は無料で体験利用が出来ます。(ただし、昼食代及び交通費については自己負担となります。)

 

<利用料金>

サービス利用料金(厚生労働大臣の定める額)は、全体の1割負担となります。

生活保護世帯および市町村民税非課税世帯・・・無料

市町村民税課税世帯(所得割16万円未満 ※1※2)・・・9,300円(月額上限)

上記以外の世帯(※3)・・・37,200円(月額上限)

※1収入が概ね600万円未満の世帯が対象となります。

※2入所施設利用者(20歳以上)、グループホーム利用者を除きます。

※3入所施設利用者(20歳以上)、グループホーム利用者の市町村民税課税世帯が該当します。

 

 

※大事なお知らせ※

2018年5月1日より、以下のサービスが変更となります。

「特別就労支援センターココカラ」の種別と定員数

<変更前>

就労移行支援 定員10名

就労移行支援B型 定員10名

<変更後>

 

就労移行支援B型 定員20名

 

 

②「就労支援センター ココカラ next」

 

 

 

③「就労支援センター ココカラ 」

 

下記のお問い合わせについて全て同一の方法で受け付けております。

 

運営施設(ココカラlife・ココカラnext・ココカラ)に関するお問い合わせ・見学のお申し込み

セミナー・講習会などのご依頼

その他、当社に関するお問い合わせ

 

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お電話でのお問い合わせ

029-224-0415

受付時間:午前9時から午後5時30分(土日祝日・年末年始を除く)

 

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お問い合わせフォームでのお問い合わせ

 

下記フォームに必要事項をご入力の上お問い合わせください。

 

※必須

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※「送信」完了後、一週間以内に担当者から、上記にご入力いただいたメールアドレス宛に確認のメー

 ルを送信いたします。確認メールが届かない場合は、何らかの理由によりお申し込みが届いていな

 い可能性がございますので、お手数ですがメール( info@remember.co.jp もしくはお電話

 ( 029-224-0415 )にてお問い合わせ下さい。       〈担当:鎌田等、𠮷田香織〉

 

 生まれながらに精神的な病気の人はいません。生まれてからの生活環境や、自身の成長と共に確立されていった考え方や生活習慣に原因があります。ということは、誰もがこれらを見直していけば、病気や症状の改善が見込めるのです。

 

上記のことをきちんと理解して実践すれば、病気や症状はほとんど改善されます。しかし、そう簡単に実践できる人ばかりではありません。実際の現場で感じることは、新たな考え方を受け容れ、新たに行動を実践することはとても大変なことだということです。

 

 ですから、その人独自の考え方や状況に寄り添い、その人の個性に合ったオリジナルの支援や援助が必要となります。そうして少しずつ心を開いてもらい、恐れや不安に乗り越えて、一歩を踏み出していただいています。

 

 このため、私たち支援する側のスタッフは、日々心を磨き、人間性を高めることを意識しています。そうすることでしか、本当の意味での良い支援を行うことはできないためです。

 

 なお、精神医療で行う服薬治療は、症状を一時的に抑えるためには有効ではありますが、病気や症状を根本から改善することはできません。薬を飲むだけで病気が治ることはありません。それは上記の原因を理解すれば明らかなことです。

 

 病気や症状からの根本からの改善を求める場合は、やはり①〜⑦の原因ときちんと向き合い、行動を通じて改善することが必要だと私たちは考えます。

 

 ところで、病気や症状を改善していくためには、どうしても必要となる二つの要件があります。それは、現状から変わりたいという「本人の意欲」と「素直さ」です。

 

 「本人の意欲」が無いのに本人の現状が変わることはありません。このため、親や第三者がココカラへの通所を望んだとしても、本人に通所する意欲がない場合にはお引き受けできないこともあります。

 

 また、「素直さ」とは、これまでの自分になかった新しい価値観や考え方を受け容れて自分のものにしていく能力のことです。素直な人ほど変化するスピードが早く、どんどん病気や症状も快方に向かっていきます。

 

 ココカラに通所しているメンバー(サービス利用者)は、同じような痛みや苦しみを経験した方たちばかりです。ですから、みんな本当に優しいですし、お互いを傷つけ合うようなことはありません。また、現状から変わりたいといった意欲を持っている方が多く、皆で助け合い、励まし合いながら、日々の活動を行っています。きっと良い仲間ができると思います。

 

 最後になりますが、私たちは、ココカラを利用する方が、単に社会参加するだけでなく、将来的には福祉制度や精神医療に頼る必要のない人生を歩んでいただくことを目指しています。心の病は、その人自身の心の在り方や考え方を改善することで快方に向かいます。病気の原因となっている自分自身の心の状態を見直し、本来の自分らしい人生を歩んでほしい、そのお手伝いをさせていただく気持ちで、私たちは日々の支援業務を行わせていただいています。

 

 最後までお読みくださり、ありがとうございます。ココカラに興味を持たれた方や、体験や見学をしてみたいと思った方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

 

株式会社Remember 代表取締役 前川航太朗

 

18.07.08 代表MESSAGEを更新しました。

 

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3段階の支援体制を整えています

サービス利用を希望される皆さんの様々な状況に対応できるように、3段階に分けた支援体制を整えています。

 

① 「生活訓練センター ココカラlife」

 

 

 

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ココカラB型について

 

サービス利用可能期間

 無期限

 

※ただし、ココカラの就労継続支援B型は、年齢や障害特性などを理由に就職活動を精力的に行いながら

 も、就職先が未だ決定していない方を対象としています。一般就労および障害者就労への意欲がある方

 に限りますことをご了承ください。)

 

 

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ココカラの農業部門

「ココカラファーム」

 

 2017年2月から始まったココカラファームでは、ココカラを利用するメンバーとスタッフが一緒に働きます。皆の力を合わせて、安心安全な作物の自給自足を目指しています。さらには、私たちがつくった作物などを販売して、より多くの方に安心安全な食べ物を広げる活動も行います。

 仕事内容は、農作物の生産、加工、販売に至るまで多岐にわたります。

 私たちは、自然の大いなる恵みに感謝しながら農業を行っているため、自然に配慮した、化学肥料を用いない無農薬栽培を実践しています。

 大自然が舞台の仕事を通じて、仕事の本質、生命の本質を学ぶと共に、仕事の楽しさや喜び、工夫や改善のための苦労や努力など、様々なことを体得していきます。現在は、水戸市、那珂市、城里町、常陸太田市に合計3ヘクタール程の田畑を借りて活動を続けています。(2018年5月時点)

 

 

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共同生活環境の整備

「ココカラのシェアハウス」

 

 ココカラに通所している方を対象として、入居者同士が共同生活を通じて助け合いや分かち合いの心を育む場として、シェアハウスの整備を進めています。親元から離れて暮らしたい方、日常生活のリズムを整えたい方、生活習慣を改善したい方などが対象です。

 ココカラのシェアハウスでは、障害福祉サービスのグループホームとは異なり、スタッフ等の介入は最小限に留めます。あくまで生活の自立性、協調性を伸ばすことを目的としております男性用シェアハウス、女性用シェアハウスとそれぞれ用意しています。一戸あたりの定員も2名〜3名ほどの規模であり、入居日数も1日単位で調整が可能となっているため、気軽に活用することができます。

 

期間

1日単位

(希望する方には、数ヶ月程度の長期滞在も可能です。)

 

場所

水戸市内で、ココカラに自転車やバスで通える範囲です。

 

費用

1日あたり1,080円

(家賃、光熱費として)

 

※布団や食器等は用意してあります。食費は、別途本人負担となります。シャンプーやタオル、洗濯用洗剤などは、各自でご持参ください。

 

 

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<障害福祉サービスご利用開始までの流れ>

1. 市町村役場の障害福祉担当窓口にてお申し込みください。

【お申し込み後の流れ】

 ご自宅等のご訪問→障害程度区分の調査→サービス利用意向の聴取→障害程度区分の認定結果の通知

2. 相談支援事業所とのご契約

3. サービス利用計画案の作成と提出(相談支援事業所が行ないます。)

4. 障害福祉サービス受給者証の発行(市町村役場から発行されます。)

5. ココカラとご契約

※障害福祉サービスをご利用になるには、18歳以上で、精神保健福祉手帳・療育手帳・自立支援医療受

 給者証・発達障害および精神障害の診断名のいずれかお持ちであることが条件となります。

※各種手帳をお持ちでない方に対しては、申請のお手続きをサポートします。

※通院歴がない方に対しては、通院先(提携病院)のご紹介も可能です。

※申請期間中は無料で体験利用が出来ます。(ただし、昼食代及び交通費については自己負担となります。)

 

<利用料金>

サービス利用料金(厚生労働大臣の定める額)は、全体の1割負担となります。

生活保護世帯および市町村民税非課税世帯・・・無料

市町村民税課税世帯(所得割16万円未満 ※1※2)・・・9,300円(月額上限)

上記以外の世帯(※3)・・・37,200円(月額上限)

※1収入が概ね600万円未満の世帯が対象となります。

※2入所施設利用者(20歳以上)、グループホーム利用者を除きます。

※3入所施設利用者(20歳以上)、グループホーム利用者の市町村民税課税世帯が該当します。

 

 

 

※「送信」完了後、一週間以内に担当者から、上記にご入力いただいたメールアドレス宛に確認のメールを

 送信いたします。確認メールが届かない場合は、何らかの理由によりお申し込みが届いていない可能性がご

 ざいますので、お手数ですがメールinfo@remember.co.jp もしくはお電話029-224-0415 )に

 てお問い合わせ下さい。                      〈担当:鎌田等、𠮷田香織〉

 

 生まれながらに精神的な病気や症状がある人はいません。生まれてからの生活環境や、自身の成長と共に確立されていった考え方や生活習慣に原因があります。ということは、誰もがこれらを見直していけば、病気や症状の改善が見込めるのです。

 

 上記のことをきちんと理解して実践すれば、病気や症状はほとんど改善されます。しかし、そう簡単に実践できる人ばかりではありません。実際の現場で感じることは、新たな考え方を受け容れ、新たに行動を実践することはとても大変なことだということです。

 

 ですから、その人独自の考え方や状況に寄り添い、その人の個性に合ったオリジナルの支援や援助が必要となります。そうして少しずつ心を開いてもらい、恐れや不安に打ち勝って、一歩を踏み出していただいています。

 

 このため、私たち支援する側のスタッフは、日々心を磨き、人間性を高めることを意識しています。そうすることでしか、本当の意味での良い支援を行うことはできないためです。

 

 なお、精神医療で行う服薬治療は、症状を一時的に抑えるためには有効ではありますが、病気や症状を根本から改善することはできません。薬を飲むだけで病気が治ることはありません。それは上記の原因を理解すれば明らかなことです。

 

 病気や症状からの根本からの改善を求める場合は、やはり①〜⑦の原因ときちんと向き合い、行動を通じて改善することが必要だと私たちは考えます。

 

 また、私たちは「はたらく」ことの意味を皆さんにお伝えしています。「はたらく」とは、傍(はた)を楽(らく)にすると言います。つまり、自分の近くにいる人を助けることが「はたらく」ことです。単にお金を稼ぐことではなく、自分の個性を生かして他人や全体に貢献することが「傍楽(はたらく)」ことだと皆さんに伝えています。

 

 ところで、病気や症状を改善していくためには、どうしても必要となる二つの要件があります。それは、現状から変わりたいという「本人の意欲」と「素直さ」です。

 

 「本人の意欲」が無いのに本人の現状が変わることはありません。このため、親や第三者がココカラへの通所を望んだとしても、本人に通所する意欲がない場合にはお引き受けできないこともあります。

 

 また、「素直さ」とは、これまでの自分になかった新しい価値観や考え方を受容して自分のものにしていく能力のことです。つまり、素直な人ほど変化するスピードが早く、どんどん病気や症状も快方に向かっていきます。

 

 ココカラに通所しているメンバー(サービス利用者)は、同じような痛みや苦しみを経験した方たちばかりです。ですから、みんな本当に優しいですし、お互いを傷つけ合うようなことはありません。また、現状から変わりたいといった意欲を持っている方が多く、皆で助け合い、補い合い、そして励まし合いながら、日々の活動を行っています。きっと良い仲間ができると思います。

 

 最後になりますが、私たちは、ココカラを利用する方が、単に社会参加するだけでなく、将来的には福祉制度や精神医療頼る必要のない人生を歩んでいただくことを目指しています。心の病は、その人自身の心の在り方や考え方を改善することで快方に向かいます。病気の原因となっている自分自身の心の状態を見直し、本来の自分らしい人生を歩んでほしい、そのお手伝いをさせていただく気持ちで、私たちは日々の支援業務を行わせていただいています。

 

 最後まで読んでいただき、ありがとうございます。ココカラに興味を持たれた方や、体験や見学をしてみたいと思った方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

 

株式会社Remember 代表取締役 前川航太朗

 

会社名

 

所在地

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

設立日

 

代表者

 

事業内容

 

 

 

 

事業所

 

 

 

 

 

 

 

 

従業員数

 

協力提携

医療機関

 人を大切にするということは、単に相手の想いや望みを叶えることではありません。相手が自らの個性を生かし、調和的に生きていけるために必要な関わりを持つということです。

 自然を大切にということは、私たちの一つ一つの行動が自然にどのような影響を与えるものなのかを常に意識して、自然と調和した生活を営むことを目指すということです。

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3段階の支援体制を整えています

サービス利用を希望される皆さんの様々な状況に対応できるように、

3段階に分けた支援体制を整えています。

 

① 「生活訓練センター ココカラlife」

 

 

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ココカラB型について

 

サービス利用可能期間

 無期限

※ただし、ココカラの就労継続支援B型は、年齢や障害特性などを理

 由に就職活動を精力的に行いながらも、就職先が未だ決定していな

 い方を対象としています。一般就労および障害者就労への意欲があ

 る方に限りますことをご了承ください。

 

 

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ココカラの農業部門

「ココカラファーム」

 

 2017年2月から始まったココカラファームでは、ココカラを利用するメンバーとスタッフが一緒に働きます。皆の力を合わせて、安心安全な作物の自給自足を目指しています。さらには、私たちがつくった作物などを販売して、より多くの方に安心安全な食べ物を広げる活動も行います。

 仕事内容は農作物の生産加工販売に至るまで多岐にわたります。

 私たちは自然の大いなる恵みに感謝しながら農業を行っているため、自然に配慮した、化学肥料を用いない無農薬栽培を実践しています。

 大自然が舞台の仕事を通じて、仕事の本質、生命の本質を学ぶと共に、仕事の楽しさや喜び、工夫や改善のための苦労や努力など、様々なことを体得していきます。現在は、水戸市、那珂市、城里町、常陸太田市に合計3ヘクタール程の田畑を借りて活動を続けています。

                     (2018年5月時点)

 

 

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共同生活環境の整備

「ココカラのシェアハウス」

 

 ココカラに通所している方を対象として、入居者同士が共同生活を通じて、助け合いや分かち合いの心を育む場として、シェアハウスの整備を進めています。親元から離れて暮らしたい方、日常生活のリズムを整えたい方、生活習慣を改善したい方などが対象です。

 ココカラのシェアハウスでは、障害福祉サービスのグループホームとは異なり、スタッフ等の介入は最小限に留めます。あくまで生活の自立性、協調性を伸ばすことを目的としております。男性用シェアハウス、女性用シェアハウスとそれぞれ用意しています。一戸あたりの定員も2名〜3名ほどの規模であり、入居日数も1日単位で調整が可能となっているため、気軽に活用することができます。

 

期間

1日単位

(希望する方には、数ヶ月程度の長期滞在も可能です。)

 

場所

水戸市内で、ココカラに自転車やバスで通える範囲です。

 

費用

1日あたり1,080円

( 家賃、光熱費として)

 

布団や食器等は用意してあります。食費は、別途本人負担となります。

シャンプーやタオル、洗濯用洗剤などは、各自でご持参ください。

 

 

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<障害福祉サービスご利用開始までの流れ>

 

1. 市町村役場の障害福祉担当窓口にてお申し込みください。

【お申し込み後の流れ】

 ご自宅等のご訪問 障害程度区分の調査 サービス利用意向の聴取

 → 障害程度区分の認定結果の通知

2. 相談支援事業所とのご契

3. サービス利用計画案の作成と提出(相談支援事業所が行ないます。)

4. 障害福祉サービス受給者証の発行(市町村役場から発行されます。)

5. ココカラとご契約

 

障害福祉サービスをご利用になるには、18歳以上で、精神保健福

 祉手帳・療育手帳・自立支援医療受給者証・発達障害および精神障

 害の診断名のいずれかお持ちであることが条件となります。

各種手帳をお持ちでない方に対しては、申請のお手続きをサポート

 します。

通院歴がない方に対しては、通院先(提携病院)ご紹介も可能です。

申請期間中は無料で体験利用が出来ます。(ただし、昼食代及び交

 通費については自己負担となります。)

 

<利用料金>

 

サービス利用料金(厚生労働大臣の定める額)は、全体の1割負担となります。

生活保護世帯および市町村民税非課税世帯…無料

市町村民税課税世帯(所得割16万円未満※1※2 ) … 9,300円 ( 月額上限 )

上記以外の世帯(※3)…37,200円(月額上限)

 

※1収入が概ね600万円未満の世帯が対象となります。

※2入所施設利用者(20歳以上)、グループホーム利用者を除きます。

※3入所施設利用者(20歳以上)、グループホーム利用者の市町村民税

  課税世帯が該当します。

 

下記のお問い合わせについて全て同一の方法で受け付けております。

 

運営施設(ココカラlife・ココカラnext・ココカラ)に

関するお問い合わせ・見学のお申し込み

セミナー・講習会などのご依頼

その他、当社に関するお問い合わせ

 

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お電話でのお問い合わせ

029-224-0415

受付時間:午前9時から午後5時30分(土日祝日・年末年始を除く)

 

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お問い合わせフォームでのお問い合わせ

 

下記フォームに必要事項をご入力の上お問い合わせください。

 

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「送信」完了後、一週間以内に担当者から、上記にご入力いただいた

 メールアドレス宛に確認のメールを送信いたします。確認メール

 届かない場合は、何らかの理由によりお申し込みが届いていない可能

 がございますので、手数ですがメール info@remember.co.jp

 もしくはお電話029-224-0415 )にてお問い合わせ下さい。

                 〈担当:鎌田等、𠮷田香織〉

 

 

 生まれながらに精神的な病気や症状がある人はいません。生まれてからの生活環境や、自身の成長と共に確立されていった考え方や生活習慣に原因があります。ということは、誰もがこれらを見直していけ

ば、病気や症状の改善が見込めるのです。

 

 上記のことをきちんと理解して実践すれば、病気や症状はほとんど改善されます。しかし、そう簡単に実践できる人ばかりではありません。実際の現場で感じることは、新たな考え方を受け容れ、新たに行動を実践することはとても大変なことだということです。

 

 ですから、その人独自の考え方や状況に寄り添い、その人の個性に合ったオリジナルの支援や援助が必要となります。そうして少しずつ心を開いてもらい、恐れや不安に打ち勝って、一歩を踏み出していただいています。

 

 このため、私たち支援する側のスタッフは、日々心を磨き、人間性を高めることを意識しています。そうすることでしか、本当の意味での良い支援を行うことはできないためです。

 

 なお、精神医療で行う服薬治療は、症状を一時的に抑えるためには有効ではありますが、病気や症状を根本から改善することはできません。薬を飲むだけで病気が治ることはありません。それは上記の原因を理解すれば明らかなことです。

 

 病気や症状からの根本からの改善を求める場合は、やはり①〜⑦の原因ときちんと向き合い、行動を通じて改善することが必要だと私たちは考えます。

 

 また、私たちは「はたらく」ことの意味を皆さんにお伝えしています。「はたらく」とは、傍(はた)を楽(らく)にすると言います。つまり、自分の近くにいる人を助けることが「はたらく」ことです。単にお金を稼ぐことではなく、自分の個性を生かして他人や全体に貢献することが「傍楽(はたらく)」ことだと皆さんに伝えています。

 

 ところで、病気や症状を改善していくためには、どうしても必要となる二つの要件があります。それは、現状から変わりたいという「本人の意欲」と「素直さ」です。

 

 「本人の意欲」が無いのに本人の現状が変わることはありません。このため、親や第三者がココカラへの通所を望んだとしても、本人に通所する意欲がない場合にはお引き受けできないこともあります。

 

 また、「素直さ」とは、これまでの自分になかった新しい価値観や考え方を受容して自分のものにしていく能力のことです。つまり、素直な人ほど変化するスピードが早く、どんどん病気や症状も快方に向かっていきます。

 

 ココカラに通所しているメンバー(サービス利用者)は、同じような痛みや苦しみを経験した方たちばかりです。ですから、みんな本当に優しいですし、お互いを傷つけ合うようなことはありません。また、現状から変わりたいといった意欲を持っている方が多く、皆で助け合い補い合い、そして励まし合いながら、日々の活動を行っています。きっと良い仲間ができると思います。

 

最後になりますが、私たちは、ココカラを利用する方が、単に社会参加するだけでなく、将来的には福祉制度や精神医療に頼る必要のない人生を歩んでいただくことを目指しています。心の病は、その人自身の心の在り方や考え方を改善することで快方に向かいます。病気の原因となっている自分自身の心の状態を見直し、本来の自分らしい人生を歩んでほしい、そのお手伝いをさせていただく気持ちで、私たちは日々の支援業務を行わせていただいています。

 

 最後まで読んでいただき、ありがとうございます。ココカラに興味を持たれた方や、体験や見学をしてみたいと思った方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

 

株式会社Remember 代表取締役 前川航太朗