生まれた時から私に関わり過ぎです。可愛がり過ぎ、世話をやき過ぎ、くっつき過ぎ、自分の事を喋り過ぎ。結婚してからも、遠くに住んでも、子供が出来てからも、いつでも電話してきて近況報告し過ぎ、自分の子供と妹の名前を間違い過ぎ。自分にとっては、どちらも大切だから間違うのは仕方ないと言ってたほど、困ったもんです。
こんなに私の人生に関わってきて楽しませてくれた姉。いつでもどこでもマユの話しをこれからも思い出すというか、一緒にいるような気持ちで話題に出てくるでしょう。がんが分かってからもめげずに楽しく生きてくれました。
私の自慢の姉でした。もちろんこれからも。